お母さんの為の「食育」の3つのポイント

お母さんのための食育とは?

食育という言葉も一般的になってきました。

食事に関する正しい知識と、食生活を身につけるための食事の教育のことを言います。

「まごはやさしい」でバランスをとる

何を作ろうか、メニューを考えるもの、毎日になるととても大変なことです。

食事指導の基本の一つに「まごはやさしい」というルールがあります。

  • ま:まめ(大豆、味噌、豆腐など)
  • ご:ごま(ごま、ナッツ類)
  • わ:わかめ(わかめなどの海藻類)
  • や:野菜(葉野菜、根菜、緑黄色野菜)
  • さ:魚(小魚など丸ごと食べられるものがおすすめ)
  • し:しいたけ(きのこ類)
  • い:芋(じゃがいも、里芋など)

栄養素のバランスをとるために、とても参考になるので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてはいかがですか?

基本的に和食で揃えられるので、日本人の体質にあった考え方です。

手作りの料理を

手作りの料理にするメリットはたくさんあります。

既製品には、長持ちさせるための添加物が入っています。

成長期の子供に食べさせるなら、自然の物を上げたいですよね。

毎日全てを手作りで、、、というのは難しいかもしれません。

しかし、例えばお弁当のおかずを冷凍品ではなく手作りにするだけで、

体内に入る添加物は減ります。そういう気持ちを持つことが大事です。

そして、手作りには愛情がこもっています。

手作り料理は、気持ちがこもっていないと作れませんから。

笑顔の食卓にする

笑顔のある食卓になることで、料理もより美味しく感じられます。

同じメニューでも、一人で食べるより、仲の良い友人と一緒の方が美味しいですよね?

家族で楽しく食べる方が、子供にとってより「心の栄養」になるのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

saito kazunari

(株)WELLNESTスタッフ(セミナー運営兼、web担当)。芝山代表の元で働きたいという想いで、地元宮城から三重県へ新卒入社した2年目の23歳。web記事に没頭すると、自分の世界に入り過ぎてしまう事もしばしば、、、野球と映画と歴史が好き。