スポーツの秋!忙しい社会人こそ運動をすべき 3 つの理由

社会人こそ時間を作って少しでも運動を

こんにちは。先日、弊社では運動会が行われましたが、、、

社内運動会を開催しました!

2017.11.02

やはり、運動は必要だと改めて感じた、という社員がほとんででした。そして来年こそもっと体を作ろう、、、というか、ある程度は定期的に運動をする習慣をつけよう、、、という感じです。決意はするけど、なかなか1年続けるのが難しい、、、ということで、メリットをしっかりとまとめてみます。

アンチエイジングになる

アンチエイジングと言っても色々な効果によるものです。大きくはポイントは3つです。

  1. 肌が綺麗になる
  2. 基礎代謝が上がり、太らなくなる
  3. 血液サラサラになる

肌が綺麗になる

女性は特に、男性だって、健康的な肌でいたいものですよね。運動による肌が綺麗になる理由は、「再生」と「排出」にあります。

「再生」は、別名若返りホルモンとも言われる「成長ホルモン」による代謝のことです。運動をすることによって、成長ホルモンは大人になっても出ているので、子供だけの話ではありません。同時に、必須アミノ酸の摂取や質の高い睡眠も重要になります。

「排出」は、汗による老廃物等の排出です。また、話は少しそれますが、現代の既製品の食事に含まれる添加物の中には、「汗でじわじわ」でしか排出できない物質もあります。汗をかくことは「痩せる」以外にもデトックスの意味でも大事です。

基礎代謝が上がり太りにくくなる

筋肉がつくことによって基礎代謝が上がると、そもそも太りにくい体になれます。1日に消費するエネルギーの半分以上は代謝によるものなので、代謝をあげることによって、普通の生活をしていてもカロリーを多く消費できることになります。

血液がサラサラになる

血液がサラサラになるのは有酸素運動です。ストレッチ、軽いジョギングなどです。お風呂上がりとかにやるのも良いかもしれません。

運動により、睡眠効率が上がる

日々の仕事に追われて睡眠不足になっている方もいますよね。ベストな状態でないから、さらに効率が下がり、さらに睡眠が取れない悪循環は最悪です。その流れを一気に変えて形成逆転を狙うのために、運動による良い睡眠を取りましょう。

メラトニンという脳内ホルモンが出ることによって睡眠の質が上がります。このメラトニンを出す方法ですが、「セロトニン(別名幸せホルモン)」というホルモンを増やすことでもメラトニンを増やせます。

セロトニンを増やすには、「午前中に太陽の光を浴びる」「タンパク質に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸を摂取」することが必要です。

精神状態にも大きく影響するセロトニン。北欧では日射量が少なくなる冬だけ、「冬季うつ病」という病気が発症するようです。日光不足が原因と言われます。

このセロトニンを増やせば、質の良い睡眠を取れるメラトニンも増えるということです。しかし、寝る前のスマホの使用は、ブルーライトによる影響のためNGです。蛍光灯なども同じです。

頭の働きが上がる

BDNFという物質をご存知ですか??

脳神経や機能の発達を促すタンパク質の一種です。脳がエンジンだとすると、BDNFはガソリンのようなもので、これがないといくら勉強を頑張っても、残念ながら身になりません。

運動してた学生時代の方が記憶力あった、、、とか、部活を引退した3年生が逆に成績が落ちたということって身近にもありませんでしたか?案外、運動をしてた方が効率が良かった理由がわかります。そして、BDNFを出すにはいくつかのポイントがあります。

一気にたくさんよりも、少しでも毎日

一度に激しい運動を長く行うよりも、少しでもいいので、毎日運動をする方が、より多くBDNFは出ると言われています。軽いウォーキングしかできないとしても、毎日何かを続けていた方が良さそうです。

楽しむこと

退屈に思う運動よりも、楽しいと思える運動をした方が、BDNFは多く分泌されます。2014 年にコーネル大学が行った実験によると、好きな運動をせずに、強制的に運動をさせられたグループは脳の活動が低下してしまったそうです。

屋外の運動を行う(適度に日光を浴びる)

BDNFを作るのにはビタミンDが欠かせません。そのため、適度な日光を浴びることが必要になります。日光不足でビタミンDが足りなければBDNFも作られないことになってしまいます。

統計情報

社会人の方で、普段運動を習慣にしている人ってどのくらいいるのでしょうか?

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」統計データによると、運動習慣のある人は、男性で33.8%、女性で27%。やはり社会人になると運動を習慣にするのは少数派なのでしょうか?

ちなみに年齢別で見ると、運動を習慣にしている割合が最も低いのが、30代だそうです。若い世代の方が、若さで運動不足に気づかないことや、油断も多いのではないでしょうか?しかし、仕事の効率化の為にも、運動は効果的です。ぜひ日々の習慣に少しからでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

saito kazunari

(株)WELLNESTスタッフ(セミナー運営兼、web担当)。芝山代表の元で働きたいという想いで、地元宮城から三重県へ新卒入社した2年目の23歳。web記事に没頭すると、自分の世界に入り過ぎてしまう事もしばしば、、、野球と映画と歴史が好き。