夏の快眠のポイントは

夏の睡眠に快適な環境を作るポイント

夏の夜には、寝苦しくて寝られない、という経験が誰しもあると思います。暑いのは当然ですが、どんな温湿度が体は不快さを感じずにいられるかわかりますか?

不快指数を元に、不快な温湿度、そうでない温湿度を調べてみました。

快適な環境のために

温度と湿度

夏場の快適な温度は、25〜28℃です。少し暑いと思われるかもしれませんが、湿度によって快適さは大きく変わります。

温度が28℃で湿度50%だと不快指数は75になり体感は『やや暑い』という評価です。しかし不快指数75という数値は、約1割の人が不快だと感じる環境のことで、最低限このくらいは保ちたいところです。なお、湿度と温度に夜不快指数はこちらのサイトで調べることができます。(http://keisan.casio.jp/exec/system/1202883065

エアコン

エアコンをガンガン効かせて最低温度設定するのはあまりお勧めできません。28℃設定で、かつ湿度がコントロールできていれば十分に快適な環境になるからです。関連記事はこちらから↓

夏の冷房病・クーラー病に注意!

2017.08.01

日射遮蔽

室内を快適な環境に保つための設計の要素として大事なのが、「日射遮蔽」です。これは庇の長さや窓の位置により、取り入れるべき光は取り入れ、いれたくない熱はいれないようにする工夫です。例えば、昔の日本ではすだれというものがありました。これも、日射を遮る工夫の一つです。

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saito kazunari

(株)WELLNESTスタッフ(セミナー運営兼、web担当)。芝山代表の元で働きたいという想いで、地元宮城から三重県へ新卒入社した2年目の23歳。web記事に没頭すると、自分の世界に入り過ぎてしまう事もしばしば、、、野球と映画と歴史が好き。