新時代の受験を乗り越えるのは夢を持った子供?これから必要な子育てとは

新時代の受験を乗り越えるのは夢に邁進する子供

今( 2018 年 1 月時点で)中学 3 年生の子供が大学受験に挑む年からは、大学受験が大きく変わることを知っていますか?新しい受験では、自分の頭で考え・判断し・表現する力が問われます。それらの力は、子供が小さい頃から夢を持つと、自然と身につけることができます。

新受験制度とは

2021年、センター試験の廃止

文部科学省内に設置された機関が検討している改革の一つに、大学入試改革の方向性が示されています。2021 年の大学入試ではセンター試験が廃止され、テストの内容の変更が示されました。

必要なのは思考力・判断力・表現力

これまでの暗記力・記憶力・計算力が中心とされ、4択の中から答えを選ぶセンター試験の代わりに、「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」というテストが導入されます。

新しいテストで重視されるのは、「思考力・判断力・表現力」の3つです。記述式の問題や、答えが複数あり得る問題など、出題のパターンが変わります。

・・・特に、「自ら課題を発見し、答えが一つに定まらない問題に解を見出していくために必要な諸能力」が重視され、・・・(http://www.zkai.co.jp/home/ikkan/2021/zkai/2021_a001.html

 

課題発見能力、自分なりの答えを導き出す力を小さいころから自然と鍛えていくには、夢を持つことがオススメの教育です。

 

夢を持つこと

「叶えたい。」はシンプルで最上のモチベーション

夢を持つことで、何かのコピーではない自分の頭で考える力をつけられます。その夢を「叶えたい」「達成したい」という気持ちは、問題解決をするために必要なエンジンです。

一生懸命考える力がつく

「叶えたい夢」のためならば、あらゆる手段を考えようとるはずです。本で自分で調べる。人に聞く。などは、社会に出てからも必要になる力です。

答えは一つでなければ、方法も一つではないことを肌で身につけるはずです。

表現する練習にもなる

夢は一人一人違うものなので、それを語る時、お手本はありません。自分の思いの中にしか答えはないのです。それを上手に表現することで、表現力が身につきます。

夢を持つことで、本当の思考力を身につけることができます。子供と夢を共有していますか?ぜひ、一度聞いてみてはいかがでしょうか?「親に夢を伝える」ということも表現力の一つです。

夢を聞いたら、親として、一生懸命応援してあげてください。例えなくても、悪いことではありません。まだお子さんには人生で多くの出会いが待っています。その夢に出会えるように、一緒に探してあげましょう。

 

参照:「6年後の大学入試どう変わる?-2021年入試の2つのポイント」Z会(http://www.zkai.co.jp/home/ikkan/2021/zkai/2021_a001.html